居酒屋 花菜串 | HANAGUSHI

フィリピン国内フランチャイズ店募集

当社は、日本国内での居酒屋フランチャイズ営業実績が申し分なくあり、新たにフィリピン出店を成功させたため、フィリピンでのフランチャイズ店を募集します。



初期費用

加盟金100000P
初期費用に半月分の日本人アドバイザー費用 100000P
日本人アドバイザー1人が、調理師やホールスタッフの募集、閉店後のレジ閉めまで、1日12時間程度の仕事を行います。また、フィリピン人労働者の指導も含め、アドバイザーを半月間は行います。


初期費用内容 加盟金費用内訳

1. 会社設立サポート
 SEC登録 BIR登録等、会社設立に対しサポートさせていただきます。
2. 物件視察サポート
 契約を行う物件に対して、調査等を行います。また、賃貸契約書に対して、アドバイスを行います。
3. 物件契約サポート
 物件契約を行う前に、家賃交渉を代理で行います。また、借主に不利な契約項目があった場合には、異議をブローカーに対して行います。
4. 建築会社サポート(内装外装工事)
 当社と取引がある日系建築企業に見積もりを御願いします。何社かありますので、そちらから、加盟社が選んで頂くようになります。信頼できる建築会社を紹介致します。
5. 営業許可書取得サポート
 フィリピンで営業許可取得は容易ではなく、非常に難関です。営業を行うまでに、地域長からの工事許可、ビル等許可、市役所からの工事許可、消防許可、占有許可、衛生許可、地域長からの営業許可、営業許可、税務署許可等、かんたんに思い浮かぶだけで、これだけです。全て取得がスムーズに行くように、サポートします。
6. 初期営業サポート
 フィリピンで営業を行う場合、初期の許可を取得しても営業できません。占有許可取得一つにしても、工事終了後から3ヵ月待ちです。その後、営業許可取得に1ヵ月、営業許可取得後、税務署からの許可がでるのが、最短で2週間です。しかし内装工事終了と同時に営業ができるように交渉します。
7. 仕入れ先サポート
 フィリピンでの日本食材や、日本の酒を安価で取得できる方法をサポートします。
すでに日本やフィリピンからの仕入れに実績があります。
8. 会計事務所等の紹介、フィリピン人弁護士の紹介
 フィリピンでのトラブルがあった場合に、日本語ができる弁護士を紹介します。また、日系会計事務所を紹介します。弁護士と聞くと高額なイメージがありますが、非常に安価です。
9. 個人銀行口座の開設、法人銀行口座の開設、小切手の取得をサポートします。
また、外為法に引っかからない様に、日本国内から、フィリピン国内への送金方法を教授します。
10. フィリピンの労働法や、営業上に気を付けないといけない法律等の勉強(2時間)
 フィリピンで雇用を行う場合の労働契約書や、就業規則の雛形を差し上げます。又、労働法や、雇用契約の方法、営業での法律、かんたんな会計法等との勉強を行います。
11.その他
調理器具や、制服の作成、メニューの作成、出前の派遣まで営業に必要なもの全てを、初期費用内でサポート致します。


月々費用

当社のやり方は、売り上げに応じて、本社に納める費用はありません。
月額最低料金
20000P(Ex VAT) 毎月2回の日本人アドバイザー給与含む。(毎月2回、日本人が現場に入り指導を行います。) 依頼1回増える事に、5000ペソ UP

加盟から出店までの流れ

Step 1 事業説明及び代表取締役との面談
 弊社代表が、事業説明を及び、面談を行います。
Step 2 Fc契約の締結
 HANAGUSHI.INC と御社で契約を結びます。
Step 3 契約店舗の説明
 契約店舗を探します。当社で、不動産ネットワークがありますので、早期店舗取得を協力できます。
Step 4 内装会社との交渉
 日系企業を紹介しますので、見積もり等を頂く形になり、選定して頂きます。フィリピン企業でも構いません。
Step 5 工事会社との契約及び、工事着工
 工事会社を選定後、契約着工行います。
Step 6工事中に許可取得及び、開店準備
 工事を行いながら、許可等を取得します。また、銀行口座作成や、備品等購入を行ってもらいます。
Step 7 研修、仕込み
 研修や仕込みを行います。開店までの最終準備になります。
Step 8 開店
 グランドオープンになります。開店後半月は、日本人が付きっ切りになります。


実際の出店費用
 当社は、出店に対してキックバック等は一切行っておりません。ビジネスモデルとして、40坪以上の飲食店の開業として、おおよその概算が以下になります。

:不動産の賃貸物件取得費用
 40万ペソ〜100万ペソ 敷金3ヵ月 前家賃2ヵ月 、1ヵ月のフリーレントを付けます。まずは、場所選定して頂き、そこにターゲットを絞り、見い出していきます。
:法人設立費用 (専門家に依頼します。)
 日本円で、25万円前後で可能と思われます。
:内装費用
 最低でも200万ペソは必要になります。200万ペソから、600万ペソの間と思ってください。
:許可取得費用
 必要許可の種類が非常に多いです。全て取得で、最低で15万ペソは必要です。15万ペソから35万ペソの間と思ってください。当方は、全ての取得で20万ペソ程度、かかっております。
:調理器具や、備品等の費用
 必要調理器具(ほぼ日本産)で日本円、150万から220万と考えてください。
備品は、50万前後は最低でも必要になります。
:仕入れ代金
 日本の品物は、すぐには買いに行けません。酒等、在庫を抱えるようになります。150万円から200万円程度準備をお願いします。

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